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腸内フローラと言う言葉、よく耳にします。腸内の細菌が整っていると、健康を保てる上にダイエットにも良いとか。特に発酵食品が良いと知り、これは続けられそうと思い改善を始めました。

もともと発酵食品が大好き。

味噌・納豆・ヨーグルト・キムチ、どれもほぼ毎日食べるぐらい好き。毎日お味噌汁は作るし、納豆とヨーグルト・キムチも1週間の半分は食べています。好きな物を食べながら健康になれるなんて魅力的です。どうせならもっと効果を高めたいと思い、お味噌汁にはきのこ類や根菜をたっぷり入れたり、味噌も米味噌・豆味噌・麦味噌など色々な種類を用意しておいて、組み合わせて使っています。お味噌汁は夜に食べますが、キムチを入れた納豆も夜食べる事が多く、その効果か翌朝快腸です。朝からすっきりすると気分も凄く良いです。

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また、就寝前に軽い体操をします。

腸を伸ばすと正常な状態にリセットされるそうなので、猫が伸びをする感じでぐーっとお腹を伸ばしたり、10分程度うつ伏せになったり。これも夜中に腸の動きを良くするらしく、朝からすっきりを促してくれているのかなと思います。
腸内フローラが改善されると、ダイエットにもつながると聞きますが、体重の減少と言うよりは増加しなくなった気がしています。減少すればもっと嬉しいですが、増えにくくなっただけでも効  果は出ているかなと。気づけば、風邪も引かなくなりました。腸のフローラが整って来たのでしょうか。以前から発酵食品の摂取が日常的だったので、腸内フローラの状態も悪くはなかったのかもしれませんが、意識して更に食生活を気をつけると、体に良い事が沢山です。
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これから寒くなり冬の病気も流行りだしますが、ここ数年かかっていませんし風邪すら引いていません。でも、油断は禁物。腸内フローラ改善にはドライフルーツも効果的との事。ドライフルーツはちょっと苦手なのですが、ヨーグルトに入れたりして食べてみようかなと考えています。

腸内フローラは全身の健康状態を映す鏡

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腸内フローラを改善する方法と言って一番最初に思い浮かぶのは、ヨーグルトやヤクルトなどの乳酸菌飲料なのではないでしょうか。確かに善玉菌を腸内フローラに取り込むことは体にいいに違いありません。ですが善玉菌や悪玉菌が住んでいる腸内フローラにとって大切なのは、なんといっても腸内フローラの「環境」そのものなのです。つまりはあなたの体の健康そのものです。体が酸性に傾き過ぎても、アルカリ性に傾き過ぎても、腸内フローラに住む菌類には環境が変化し、善玉菌が減少する原因第1位なのです。もちろんヨーグルトや乳酸菌飲料を飲むのもいいでしょう。
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ですが、体そのものを健康に保つために、あなたに今必要なものはなんでしょうか。睡眠不足で疲れているあなたなら、もちろん「睡眠」が腸内フローラにとって第一の環境整備となります。睡眠がどうしても取れない場合は、乳酸菌飲料よりも、むしろエナジードリンクのほうが、体が欲している、つまり腸内フローラを整えるために必要なものなのではないでしょうか。腸内フローラにも、髪や肌、体全体の機能を維持するのに、必要かつ取り過ぎて無駄にならないものといえば、ビタミン群、特にビタミンCではないでしょうか。

最近の研究では、コラーゲンを体が合成するのにはビタミンCが必須であることがわかって、話題となりました。

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ビタミンCという「道具」がなければ、体を作るタンパク質を合成することができないのです。体を作れなければ、もちろん腸内フローラの環境を整備することもできません。腸内フローラの環境は、つまり、あなたの全身の健康状態、そのものを映す「鏡」でしかないのです。いくらヨーグルトを食べたところで、ストレスを抱えて生活していれば、全身の健康が乱れ、結果として腸内フローラも荒れてしまうのです。体にいいことは腸内フローラにもいい。「運動」しかり、「睡眠」しかり、「過度なストレスがない」。こういったことが腸内フローラを整えるのには必要なわけです。